2009年 08月 14日
型枠二段目の版築 |
前回8月6日、高さ65センチの型枠をボルト12本で継ぎ足し、二段目を組みました。
前回は版築が進むにつれて型枠が大きく膨らんだので、今度は75mm角の材木でがっしり締め上げました。
本日8月13日は、版築がその二段目に突入。
以下、井上先生から富元へ編集をバトンタッチ。
富元のパソコンが故障したためブログ更新が遅れてしまいました。
芸大生らしくなんとか自分で修理。意外と直るものです。
(画像編集ソフトが無いので、別の写真は後日UPします)
1枚目の写真は2段目に突入した版築ノ図。
画面左に移るのは久々の参加、3回生の荒川さんです。

版築ノ側面図。
2段目の入り、土を突くには型枠が高くなりすぎているので、
足場を作ってその上から突き固めます。
大学のベンチが便利。

そして今回の大きな進展。
柱・基礎の位置をぐーっと決めてしまいました。
自然木の柱に、井上先生が裂いてくださった竹を引っ掛けていきます。
家の形が浮かんで来て全員で大喜び。
以前デザイン科の相磯先生が仰っていましたが、これで完成図像が想像理解できるのは
美術分野の人間の特異な能力なんだそうです。
おぼえ書:家の寸法は内周-75cm~85cm

林さんと富元が梯子の取り合いをしているのではなく、
入り口の高さを決めている時の写真です。
だいたい120cm。スクエアの入り口になる予定。
写真で見ると少し低すぎるような気がしなくもない。

そして本日の作業終了。版築は+10cm進み、家の形が見えたのが今回の大きな成果。
終了後小清水先生が刃物研ぎ・硯石研磨の講習会を行ってくださりました。
井上先生・林さん・富元のノミは刃こぼれしており、
その刃こぼれの直し方から、仕上げまで丁寧に教えてくださりました。
小清水先生は簡単そうに素早く砥石を操りますが、
砥石を使うのが初めてのメンバーにとってはすごく難しかったです。

次週は版築用の土を更に採取するのと、第二回石拾いの会を行います。
以降、土の家の基礎に石の野面積みと、
切れ味の回復したノミも使って、柱を立ててプロジェクトを一気に加速させます。
日本画と陶磁器は石にはこだわります。
@富元秀俊+井上先生
(一部後日修正を加えます)
前回は版築が進むにつれて型枠が大きく膨らんだので、今度は75mm角の材木でがっしり締め上げました。
本日8月13日は、版築がその二段目に突入。
以下、井上先生から富元へ編集をバトンタッチ。
富元のパソコンが故障したためブログ更新が遅れてしまいました。
芸大生らしくなんとか自分で修理。意外と直るものです。
(画像編集ソフトが無いので、別の写真は後日UPします)
1枚目の写真は2段目に突入した版築ノ図。
画面左に移るのは久々の参加、3回生の荒川さんです。

版築ノ側面図。
2段目の入り、土を突くには型枠が高くなりすぎているので、
足場を作ってその上から突き固めます。
大学のベンチが便利。

そして今回の大きな進展。
柱・基礎の位置をぐーっと決めてしまいました。
自然木の柱に、井上先生が裂いてくださった竹を引っ掛けていきます。
家の形が浮かんで来て全員で大喜び。
以前デザイン科の相磯先生が仰っていましたが、これで完成図像が想像理解できるのは
美術分野の人間の特異な能力なんだそうです。
おぼえ書:家の寸法は内周-75cm~85cm

林さんと富元が梯子の取り合いをしているのではなく、
入り口の高さを決めている時の写真です。
だいたい120cm。スクエアの入り口になる予定。
写真で見ると少し低すぎるような気がしなくもない。

そして本日の作業終了。版築は+10cm進み、家の形が見えたのが今回の大きな成果。
終了後小清水先生が刃物研ぎ・硯石研磨の講習会を行ってくださりました。
井上先生・林さん・富元のノミは刃こぼれしており、
その刃こぼれの直し方から、仕上げまで丁寧に教えてくださりました。
小清水先生は簡単そうに素早く砥石を操りますが、
砥石を使うのが初めてのメンバーにとってはすごく難しかったです。

次週は版築用の土を更に採取するのと、第二回石拾いの会を行います。
以降、土の家の基礎に石の野面積みと、
切れ味の回復したノミも使って、柱を立ててプロジェクトを一気に加速させます。
日本画と陶磁器は石にはこだわります。
@富元秀俊+井上先生
(一部後日修正を加えます)
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