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カテゴリ:土の家プロジェクト( 291 )

水道復旧と土塗りデモ

2019年8月4日

オープンキャンパス当日、東九条から運び込んだ壁土から竹や石などを取り除いてフルイにかけ、土練りをして土壁に土を塗るデモンストレーションを行いました。
オープンキャンパスの来場者向けではなく、今春、大学院を修了した毛利愛実子さん(陶磁器専攻)と玉井静穂さん(染織専攻)向けにです。
彼女らは他の何人かの修了生・大学院生と、縁あって、今春以来、東九条のBooks+Cafe SOLの2階の和室をリノベしていて、井上も協力していますが、土壁を塗りたい箇所があるというのでサポートしました。
ところが、昨年後期と今年前期は、テーマ演習としてつちのいえの授業をしていないため、丘の上は草ぼうぼうのジャングル状態、水道への道はふさがれ、ホースも穴が空き、電源も切られていました。
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穴の空いたホースは別なものと繋ぎ直し、通電もして、ようやくインフラを復旧させました。
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土練り機を動かしたのも約1年ぶりです。
材料がもともと壁土で、ワラもたくさん入っていたので、砂などを加えることなく、水を入れてこねるといい練り土ができました。
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塗りつける土壁の方は、たくさん水をかけて表面を緩め、小手などで傷をつけて、上塗りの土をなじみやすくします。
古い壁の土と新しく塗る土が一体になるように塗り込んでいくことで剥落が防げます。
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土浮きを押さえるひげこの説明をする余裕はなし。
短時間のデモでしたが、わかってくれたことと期待します。
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手前三つが壊した土壁の土の残り。結局この日は三つの土のう分を練りました。
(井上記)





by plus-ap | 2019-08-04 23:30 | 土の家プロジェクト | Trackback | Comments(0)

草刈り

2019年8月2日(金)

8時半頃、大学の近くで体長1メートルほどのツキノワグマの目撃情報があったそうです。
場所は、大枝沓掛町 国道9号(沓掛寮デイサービスセンターの少し北)東側斜面とか。
そんなことも知らずに、一人、つちのいえの丘の草刈りをしました。
8月4日のオープンキャンパスで学外者向けにポスターで紹介する「テーマ演習」の一つなので、来訪者がいるかもしれないからです。
この暑いなか、つちのいえまで上がってくる受験生なら合格でしょう。
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梅雨を通じて、人が入らない丘は笑えるほどのジャングル状態です。
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別件で購入した草刈り機を使用。
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作業は約2時間。汗だくになりました。
例年ならスイカ茶会の季節。でも今年の前期は授業ができなかったので、人がアクセスできるようにすることで精いっぱい。
はたしてオープンキャンパスでつちのいえまで人は来るでしょうか。
(井上記)



by plus-ap | 2019-08-03 00:15 | 土の家プロジェクト | Trackback | Comments(0)

梅雨の草刈り

2019年6月19日(水)

しばらく投稿が途絶えていました。
今年前期はつちのいえはテーマ演習の授業としてはありませんが、総合基礎の1回生が第1課題「ようこそ!縄文的精神で歓待の場(器)をつくる」で、土壁をつくりたいというので、土と技術を提供しました。
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5月連休明けの光景

・ ・ ・
梅雨も間近いとき、上の学年の学生がグラウンドの端につくっている農園に敷くワラがほしいというので、屋根のカヤの残りを提供することにしました。
しかし、行ってみればいつのまにかつちのいえの丘は草が伸び放題。
道もわからないくらいになっていたので、草刈りをしました。
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矢印がルートです。
通常見えるはずの土浮庵も見えません。

つちのいえの丘では、自然の旺盛な生命力を肌で感じることができます。
メンバーのみなさんもときどき息抜きに来てください。
後期は漆工の大矢一成先生をメンバーに加えて再始動します。
(井上記)


by plus-ap | 2019-07-05 00:28 | 土の家プロジェクト | Trackback | Comments(0)

2019年春

2019年4月3日

つちのいえの丘の上にも春が来ています。
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落葉樹である桜の落葉は、茅葺きの屋根にはよくないので、上にかぶさる枝を切ったところがあります。
それでかつてのように桜爛漫とまでいきませんが、つちのいえのまわりで花見ができます。
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カンヴァス屋根に穴があいているので、ポリカ波板で即席手当てして、雨水が室内に入らないようにしました。
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この春に入ったばかりの新入生たちが何人かで見に来たようです。代表の名は「土谷」さん?
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土浮庵の床下に大きなタンポポが咲いています。
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この床下からの(にじり口ならぬ)上がり口にだれが気づくでしょう。
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柱に段がついていて、ロフトにも上がれることに気づく人が、どれだけいるでしょう。
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ここからテラスに出るとどれだけ気持ちいいか、だれが気づくでしょう。

2019年度前期は、井上は総合基礎の運営副委員長で忙しく、長谷川直人先生も、秋山陽先生と永楽先生が退任して陶磁器専攻の教員組織が大きく変わり、何かと忙しいので、授業としてのつちのいえはありません。

でもOBの人はいつでもあそびに来て下さい。問題を発見したら、知らせて下さい。

(井上明彦 aki@kcua.ac.jp)



by plus-ap | 2019-04-03 23:28 | 土の家プロジェクト | Trackback | Comments(0)

2018年度後期は・・・

2018年11月29日

今期は、授業「テーマ演習」としてつちのいえはありません。
「テーマ演習」は5名以上の学生と教員1名の提案で授業として成り立ちます。
毎年後期は、授業を行うかどうかは学生の自発的な提案にあえて委ねています。
ところが今年は学生から提案が出ず、授業としてつちのいえは行われないことになりました。
前期に土浮庵が完成してモチベーションがさがったのでしょうか。
でもつちのいえの丘ではその気になればいっぱいやれることがあります。
初めてのことです。

でも無理して「授業」する必要もないので、悪いことではありません。
つちのいえはもともと「授業」ではなく、単位と無関係な学生と教員(井上)の自発的な創作・研究活動だったので(2008年)、テーマ演習という授業の枠に入ってから(2009年〜)も、授業以前の自発的な状態こそがつちのいえのエッセンスでした。
学生自身がやりたいことが見つからないのに行う必要はありません。

とはいえ、つちのいえのエッセンスがわかっているOB・OGは、ときおりつちのいえを訪ねてきます。
10月24日、陶磁器4回生の伊藤真里衣さんから、知り合いが古民家を解体するが、土壁から大量の土が入手できる、いりませんかと、連絡が入りました。

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彼女から送られてきた写真。
壊しているのは、南区のコーナンプロ吉祥院店の近所のかなり古い民家ということ。
いい土です。こねたらまた使えて、いい壁がぬれそうです。
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結局いただくことにして、伊藤さんたちがつちのいえに運びました。
井上は徳島県立近代美術館で展示作業があり、運搬を手伝えなかったので心配でしたが、土嚢は無事つちのいえの南の坂道に積まれていました。
2トンくらいあるでしょうか。来年度、つちのいえの3軒目にチャレンジしましょう。


11月29日 久しぶりにつちのいえに来て見ると、黒板にOGの書き置きがありました。
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カンヴァス布を木のフレームにはってつくった屋根の一部がやぶれています。補修が必要。
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つちのいえの西側の倒木はそのままです。
大量の木材がある、と見ることができます。
次年度、これも活かしたいところです。


by plus-ap | 2018-11-29 23:41 | 土の家プロジェクト | Trackback | Comments(0)

台風一過

2018年9月5日(水)

昨日(9月4日)、四国から神戸に上陸した猛烈な台風21号は、関空水没をはじめ、関西各地に大きな爪痕を残しました。
翌5日朝、つちのいえも心配だったので、見に行くと、信じがたい光景が丘の上に広がっていました。

つちのいえの西側に生えていた大きな樹木(しらかし)が根こそぎに倒れ、もう一本の巨木もへし折れています。
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しかしつちのいえは無事でした。
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茅葺き屋根に折れた木の枝があたったようで、少し屋根が傷んでいますが、中は雨漏りもしていません。
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土浮庵の竹屋根はぜったい飛んでいるのでは、と、散乱する材木を片付けながら近づくと・・・
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まったく無事でした。
細かいチェックはまだですが。
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カヤ小屋の屋根に使っていたブルーシート(二重折り)が少し取れています。
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作業小屋の屋根の一部や材木棚のポリカ屋根が飛ばされ、小屋の背中側の壁板が一枚取れていました。

この作業小屋は、つちのいえをつくる前にまずつくったものです。完成したとき(2009年6月)の写真をあげておきます。
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まだつちのいえが生まれる前。最初期のメンバーの富元君らと、彫刻家の小清水漸先生です。
作業小屋はとてもすっきりしていて、お茶が飲めるスペースでした。

それにしても、大木を根こそぎにする台風にも耐えたつちのいえ母屋と土浮庵。6月の大阪北部地震や7月豪雨にもなんとか耐えました。
来るべき大災害に備えて、全国各地につちのいえをつくりましょう。

(井上記)


by plus-ap | 2018-09-05 23:13 | 土の家プロジェクト | Trackback | Comments(0)

スイカ茶会

2018年7月26日(木)

授業としては前期最終日のこの日は、恒例となりつつあるスイカ茶会。
奈良在住のOBの出口義子さん(日本画・2017年大学院修了)から届いたスイカを囲んで、今期の打上げを兼ねた集いを開く。
今年ゲストにお招きしたのは、カメルーンの森のピグミーの暮しを研究する文化人類学者の服部志帆先生。
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版築壁をスクリーンにして、ピグミーの森の暮しが映し出されます。
地上最後といえるかもしれない狩猟採集民族のピグミーは、狩猟や漁撈を生業として森で遊動的な生活を送っていましたが、カメルーン政府の定住化政策によって、しだいに伝統的な暮しを続けるのが困難になっているそうです。
それでも服部先生が研究するバカ(Baka)と呼ばれる民族は、折り曲げた枝にクズウコンの大きな葉を被せてつくるドーム型のテント(モングル Mongulu)で遊動型の生活を続けています。
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モングルの大きさは、平均で床直径2.5m、高さ1.3m。
地面に直径2cm、長さ2.5mほどの木を25cm間隔に立てて、編むようにしてドーム状に組み、そこに集めてきた大きなクズウコンの葉(長さ60cm、幅30cm!)を下からつけていく(下からつけるのは重なり部分からの雨漏りを防ぐため)。次にツル性の植物を縦に裂いてつくったヒモで葉っぱを木組みに固定していきます。
モングルがこんなに小さいのは、ピグミーが平均身長1.5mのたいへん小さな体格だからです。(ピグミーという名前は、ギリシア語の肘尺のpygmē(肘から拳までの長さ 約35cm)に由来。)
それに、狩猟や採集のために移動するので、家財道具もとても少なく、日用品の多くは使い捨てだそうです。モングルは住居というより、食事と睡眠に利用されるだけなので、文字通りテントですね。森の中は朝夕冷え込むので、小さい方が身を寄せ合って眠れます。
家をつくるのは主に女性の仕事。でもあくせくつくらず、数日間かけてのんびりつくるそうです。制作にかける総時間もせいぜい4時間ほど。
(男の仕事はもっぱら狩猟や漁労。)
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モングルの屋根に使うクズウコンは、皿、覆い、背負子、敷物など、何にでも使用されます。
また驚くことに、バカには「所有」という概念がなく、食べ物でも材料でも、なんでも共有されます。原始共産制といえるかもしれません。
装飾したり、モノを蓄財することにも無頓着で、とにかくムダなエネルギーはいっさい使わない質素な暮し。
でも即興的で複雑な多声的な声楽が得意で、音楽的にはかなり高度だそうです。

服部先生のお話を聞いていると、バカ・ピグミーは人間が自然とともに生きていく上での何か絶妙な秘訣を体得しているように思えます。
レクチャーのあとの質疑も活発でした。

服部先生、たいへん刺激的で貴重なお話、ありがとうございました。





by plus-ap | 2018-07-28 23:53 | 土の家プロジェクト | Trackback | Comments(0)

土浮庵〜透かし壁づくり(2)+つちのいえ修復

2018年7月12日(木)

豪雨(とおそらく地震)で柱がずれたつちのいえ母屋の修復。
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屋根の杖になる二股分かれの枝を高いところから入手する。
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屋根の梁になっている竹に丸太を挿し込むために、グラインダで丸太を削って細くします。
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丸太を竹に挿し込む。中に入った丸太は2m以上。竹の梁をがっしり補強します。
竹が比較的まっすぐだったので、割れることなく丸太を深く挿し込むことができました。
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丸太を竹に挿し込んだところ。
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四角い金属パイプを使って、ジャッキで梁をもちあげます。
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ジャッキアップして、もとの柱(右側)を吊り下げた状態。
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最初に切り出した二股の枝で屋根の梁を支え、そのあいだに束石を据え直し、柱を叩いてなんとか束石の上に載せました。
つちは落としたままです。
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しばらく来ないと夏草がぼうぼう。
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畑の整理。この辺りもおそらく水が滝のように流れたのでしょう。
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土浮庵は地震・大雨にもかかわらず、みな無事。透かし壁づくりに取り組む。
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円窓つきです。
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by plus-ap | 2018-07-12 23:29 | 土の家プロジェクト | Trackback | Comments(0)

つちのいえ 西日本豪雨被害報告

2018年7月9日(月)

先週の西日本の記録的豪雨は、頑丈なつちのいえにも被害をもたらしました。
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東側の柱が束石からずれて、壁から半分遊離していました。
屋根にかかる相当量の雨のせいと思われます。
6月の大地震のときにすでにずれていた可能性もあります。
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束石も動いています。埋込んでいませんでした。
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同じく東側の内壁の柱部分にも亀裂が入っています。
壁がつながっていない端の部分に大きな力がかかったと思われます。
早急に南壁のような外科的補修が必要です。
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分厚い茅葺き屋根ですが、雨は上部10cmほど以外は全部浸透せず、大規模な雨漏りはまぬかれました。
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しかし、カンヴァスを再利用した屋根の部分は、茅葺きとのつなぎの部分から雨漏りがしていました。
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これはいつものことですが、掘り込んだ部分に下から水があがってきています。
これは外から吹き込んだのではなく、下から水が上ってくるもので、やがて引きます。
つちのいえの丘がいわば西山からの地下水の一時的な貯水タンクのような状態と考えられます。
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川のように水が流れたあと。

なお土浮庵は無事でした。

(井上記)


by plus-ap | 2018-07-09 23:04 | 土の家プロジェクト | Trackback | Comments(0)

ジェンネの泥のモスク

5月31日(木)

この日は大雨で外で作業ができないため、いつも授業のイントロで見せている『NHK探検ロマン世界遺産〜ジェンネの泥のモスク』の映像を、つちのいえで鑑賞し、意見交換を行いました。
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つちのいえが教室に。
版築壁にじかに映像を投影、現実の土に映像の土がかぶさります。意外とはじめての試み、新鮮でした。
もう10年以上前のNHKの貴重なドキュメント番組ですが、いつ見ても自然の素材でモノを作ることが持つ意味をさまざまな角度から考えさせてくれます。
風土・技術・感性の関係など、参加者からはさまざまな感想や意見が出ました。
映像を見ていない今期の受講生で見たい人は井上まで連絡下さい。

その後も雨が降りそうだったので、この日の作業は中止。まもなく関西も梅雨入りでしょう。
今後の課題として次のことを話合いました。
1)土浮庵の壁塗り、ロフトづくり、内装の仕上げ含めて、6月中をめどに作業を進める。
2)土や草木など自然素材を生かしたものづくりの提案、研修、実習を7月に行う。
(つちのいえ・土浮庵・および周りの環境にかかわるものが望ましい)
上記に関して、それまで個人ないし共同で研究を進める。
3)最終日に完成した土浮庵でスイカ茶会開催

行きたい研修旅行先や呼びたいゲストがいたら、積極的に提案して下さい。

(井上記)



by plus-ap | 2018-05-31 18:17 | 土の家プロジェクト | Trackback | Comments(0)


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つちのいえHP

■連絡先
井上明彦:aki@kcua.ac.jp

■協力
京都市立芸術大学
大枝アートプロジェクト
畑中久美子デザイン室
創作建築工房大五
大薮農園
達城土木
松尾工務所
吉井工務店
久住 章
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畑中屋根工事
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