カテゴリ:土の家プロジェクト( 286 )

台風一過

2018年9月5日(水)

昨日(9月4日)、四国から神戸に上陸した猛烈な台風21号は、関空水没をはじめ、関西各地に大きな爪痕を残しました。
翌5日朝、つちのいえも心配だったので、見に行くと、信じがたい光景が丘の上に広がっていました。

つちのいえの西側に生えていた大きな樹木(しらかし)が根こそぎに倒れ、もう一本の巨木もへし折れています。
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しかしつちのいえは無事でした。
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茅葺き屋根に折れた木の枝があたったようで、少し屋根が傷んでいますが、中は雨漏りもしていません。
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土浮庵の竹屋根はぜったい飛んでいるのでは、と、散乱する材木を片付けながら近づくと・・・
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まったく無事でした。
細かいチェックはまだですが。
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カヤ小屋の屋根に使っていたブルーシート(二重折り)が少し取れています。
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作業小屋の屋根の一部や材木棚のポリカ屋根が飛ばされ、小屋の背中側の壁板が一枚取れていました。

この作業小屋は、つちのいえをつくる前にまずつくったものです。完成したとき(2009年6月)の写真をあげておきます。
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まだつちのいえが生まれる前。最初期のメンバーの富元君らと、彫刻家の小清水漸先生です。
作業小屋はとてもすっきりしていて、お茶が飲めるスペースでした。

それにしても、大木を根こそぎにする台風にも耐えたつちのいえ母屋と土浮庵。6月の大阪北部地震や7月豪雨にもなんとか耐えました。
来るべき大災害に備えて、全国各地につちのいえをつくりましょう。

(井上記)


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by plus-ap | 2018-09-05 23:13 | 土の家プロジェクト | Trackback | Comments(0)

スイカ茶会

2018年7月26日(木)

授業としては前期最終日のこの日は、恒例となりつつあるスイカ茶会。
奈良在住のOBの出口義子さん(日本画・2017年大学院修了)から届いたスイカを囲んで、今期の打上げを兼ねた集いを開く。
今年ゲストにお招きしたのは、カメルーンの森のピグミーの暮しを研究する文化人類学者の服部志帆先生。
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版築壁をスクリーンにして、ピグミーの森の暮しが映し出されます。
地上最後といえるかもしれない狩猟採集民族のピグミーは、狩猟や漁撈を生業として森で遊動的な生活を送っていましたが、カメルーン政府の定住化政策によって、しだいに伝統的な暮しを続けるのが困難になっているそうです。
それでも服部先生が研究するバカ(Baka)と呼ばれる民族は、折り曲げた枝にクズウコンの大きな葉を被せてつくるドーム型のテント(モングル Mongulu)で遊動型の生活を続けています。
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モングルの大きさは、平均で床直径2.5m、高さ1.3m。
地面に直径2cm、長さ2.5mほどの木を25cm間隔に立てて、編むようにしてドーム状に組み、そこに集めてきた大きなクズウコンの葉(長さ60cm、幅30cm!)を下からつけていく(下からつけるのは重なり部分からの雨漏りを防ぐため)。次にツル性の植物を縦に裂いてつくったヒモで葉っぱを木組みに固定していきます。
モングルがこんなに小さいのは、ピグミーが平均身長1.5mのたいへん小さな体格だからです。(ピグミーという名前は、ギリシア語の肘尺のpygmē(肘から拳までの長さ 約35cm)に由来。)
それに、狩猟や採集のために移動するので、家財道具もとても少なく、日用品の多くは使い捨てだそうです。モングルは住居というより、食事と睡眠に利用されるだけなので、文字通りテントですね。森の中は朝夕冷え込むので、小さい方が身を寄せ合って眠れます。
家をつくるのは主に女性の仕事。でもあくせくつくらず、数日間かけてのんびりつくるそうです。制作にかける総時間もせいぜい4時間ほど。
(男の仕事はもっぱら狩猟や漁労。)
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モングルの屋根に使うクズウコンは、皿、覆い、背負子、敷物など、何にでも使用されます。
また驚くことに、バカには「所有」という概念がなく、食べ物でも材料でも、なんでも共有されます。原始共産制といえるかもしれません。
装飾したり、モノを蓄財することにも無頓着で、とにかくムダなエネルギーはいっさい使わない質素な暮し。
でも即興的で複雑な多声的な声楽が得意で、音楽的にはかなり高度だそうです。

服部先生のお話を聞いていると、バカ・ピグミーは人間が自然とともに生きていく上での何か絶妙な秘訣を体得しているように思えます。
レクチャーのあとの質疑も活発でした。

服部先生、たいへん刺激的で貴重なお話、ありがとうございました。





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by plus-ap | 2018-07-28 23:53 | 土の家プロジェクト | Trackback | Comments(0)

土浮庵〜透かし壁づくり(2)+つちのいえ修復

2018年7月12日(木)

豪雨(とおそらく地震)で柱がずれたつちのいえ母屋の修復。
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屋根の杖になる二股分かれの枝を高いところから入手する。
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屋根の梁になっている竹に丸太を挿し込むために、グラインダで丸太を削って細くします。
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丸太を竹に挿し込む。中に入った丸太は2m以上。竹の梁をがっしり補強します。
竹が比較的まっすぐだったので、割れることなく丸太を深く挿し込むことができました。
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丸太を竹に挿し込んだところ。
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四角い金属パイプを使って、ジャッキで梁をもちあげます。
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ジャッキアップして、もとの柱(右側)を吊り下げた状態。
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最初に切り出した二股の枝で屋根の梁を支え、そのあいだに束石を据え直し、柱を叩いてなんとか束石の上に載せました。
つちは落としたままです。
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しばらく来ないと夏草がぼうぼう。
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畑の整理。この辺りもおそらく水が滝のように流れたのでしょう。
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土浮庵は地震・大雨にもかかわらず、みな無事。透かし壁づくりに取り組む。
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円窓つきです。
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by plus-ap | 2018-07-12 23:29 | 土の家プロジェクト | Trackback | Comments(0)

つちのいえ 西日本豪雨被害報告

2018年7月9日(月)

先週の西日本の記録的豪雨は、頑丈なつちのいえにも被害をもたらしました。
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東側の柱が束石からずれて、壁から半分遊離していました。
屋根にかかる相当量の雨のせいと思われます。
6月の大地震のときにすでにずれていた可能性もあります。
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束石も動いています。埋込んでいませんでした。
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同じく東側の内壁の柱部分にも亀裂が入っています。
壁がつながっていない端の部分に大きな力がかかったと思われます。
早急に南壁のような外科的補修が必要です。
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分厚い茅葺き屋根ですが、雨は上部10cmほど以外は全部浸透せず、大規模な雨漏りはまぬかれました。
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しかし、カンヴァスを再利用した屋根の部分は、茅葺きとのつなぎの部分から雨漏りがしていました。
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これはいつものことですが、掘り込んだ部分に下から水があがってきています。
これは外から吹き込んだのではなく、下から水が上ってくるもので、やがて引きます。
つちのいえの丘がいわば西山からの地下水の一時的な貯水タンクのような状態と考えられます。
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川のように水が流れたあと。

なお土浮庵は無事でした。

(井上記)


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by plus-ap | 2018-07-09 23:04 | 土の家プロジェクト | Trackback | Comments(0)

ジェンネの泥のモスク

5月31日(木)

この日は大雨で外で作業ができないため、いつも授業のイントロで見せている『NHK探検ロマン世界遺産〜ジェンネの泥のモスク』の映像を、つちのいえで鑑賞し、意見交換を行いました。
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つちのいえが教室に。
版築壁にじかに映像を投影、現実の土に映像の土がかぶさります。意外とはじめての試み、新鮮でした。
もう10年以上前のNHKの貴重なドキュメント番組ですが、いつ見ても自然の素材でモノを作ることが持つ意味をさまざまな角度から考えさせてくれます。
風土・技術・感性の関係など、参加者からはさまざまな感想や意見が出ました。
映像を見ていない今期の受講生で見たい人は井上まで連絡下さい。

その後も雨が降りそうだったので、この日の作業は中止。まもなく関西も梅雨入りでしょう。
今後の課題として次のことを話合いました。
1)土浮庵の壁塗り、ロフトづくり、内装の仕上げ含めて、6月中をめどに作業を進める。
2)土や草木など自然素材を生かしたものづくりの提案、研修、実習を7月に行う。
(つちのいえ・土浮庵・および周りの環境にかかわるものが望ましい)
上記に関して、それまで個人ないし共同で研究を進める。
3)最終日に完成した土浮庵でスイカ茶会開催

行きたい研修旅行先や呼びたいゲストがいたら、積極的に提案して下さい。

(井上記)



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by plus-ap | 2018-05-31 18:17 | 土の家プロジェクト | Trackback | Comments(0)

つちのいえの未来

2018年5月18日(金)

2023年に移転を控える京都芸大。
つちのいえがどうなるか(移築不可能)が心配なところですが、地元の洛西ニュータウンの自治連合会が昨年、京都市長に提出した提言書のことを知りました。


地図の部分を見ると、つちのいえのある丘は、「遊びの森・散策の森」となっています。
なんと今やっていることの延長です。
ということは、将来のことをあまり気にせず、今取り組んでいることをさらに充実させて展開していけばいいわけです。
みなさん、どんどん道普請、小屋普請、庭普請を進めましょう。
本当に洛西アートヒル計画が実現されればいいのですが。
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(井上記)


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by plus-ap | 2018-05-18 22:30 | 土の家プロジェクト | Trackback | Comments(0)

2018年度前期、作業開始

2018年4月19日(木)

先週のイントロに続いて、この日から今年度前期の作業を開始しました。
今期は参加者が少ないのかなと思っていたら、この日から参加する者も多く、12人の登録となりました。
今期の課題は、土浮庵の完成と周囲の庭づくりへの取組みですが、みな今期から参加するので、まずは草が生えて見えにくくなっている道の普請。ツルハシやスコップをふるいながら、環境になじむことから始めました。
芸大生らしく、議論のときは寡黙でも、作業を始めるととたんに生き生き。
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土浮庵のテラスの床板を補強しました。
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溝を掘り直して道を整えます。
自然環境に人間が入り込むとき、もっとも注意すべきは「水切り」です。
水の通り道をつくることで、水と縁を切り、道も柱も長持ちします。
地味な作業ですが、作品でいうと下地づくりにも相当する重要なステップです。
西側の最初の道はこれがおろそかだったために、道が半ば崩れて歩きにくくなっています。
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道を覆っていた草を刈って集め、肥料をつくろうというアイデア。
捨てられていた鉄枠を拾ってきて再利用します。
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新しい道をつなげました。
のぼっていくと水栓のある場所へ。設備棟の屋上にも出れます。
これで丘の上にぐるっと道がつながりました。
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土浮庵の脇の階段の最下段を制作。
杭打ちするのはプロダクトデザイン専攻の関根さん。
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ロフトにあがって床の構成を検討。

15時の休憩時には、今後の課題ややりたいことを話合いました。




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by plus-ap | 2018-04-19 23:00 | 土の家プロジェクト | Trackback | Comments(0)

つちのいえ雪景

2018年1月26日

つちのいえの丘にも雪がつもりました。
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後期のレポート、まとまったらウェブサイトにアップします。
http://w3.kcua.ac.jp/~tsuchie/

(井上記)





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by plus-ap | 2018-01-26 23:50 | 土の家プロジェクト | Trackback | Comments(0)

茅葺き屋根修復完成

11月9日(木)

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生物学の徳岡駒子先生が丘の上に来訪されました。きのこの調査です。
徳岡先生に頂点のさやのゆがみがないか確認していただいたあと、屋根の足場をはずしていきました。
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案の定、丸太の下は水がたまって葺いた茅が傷みかけていました。
水が溜まるのを避けるということが、屋根でも壁でも手すりでも屋外空間の鉄則です。
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まわりの足場もはずしました。
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土浮庵の壁塗りも進んでいます。
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本当にすすき野が美しい季節です。

(井上記)




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by plus-ap | 2017-11-09 23:26 | 土の家プロジェクト | Trackback | Comments(0)

屋根の銅版被せ

11月2日(木)

この日は芸祭直前で学生は誰も来ません。
長谷川先生と井上で懸案だった屋根トップへの銅板被せを行いました。
二人がやるといつもその場に合わせたその場限りのオリジナル技術開発になります。
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銅板は0.2mm。雨樋など水周りの建材用のもので、36x120cmの定尺ものしか入手できませんでした。
そのため、ほぼ対角線状に切ってつないでいくしか手がありませんでした。
工夫の結果、端を折りつなぎ、ハンダ付けするのがこの場合はベストでした。
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大黒柱の天辺が露出しているこんな非常識な屋根はありません。
陶器製の大きな擂り鉢を天辺にかぶせる例はありますが、そんな鉢もありません。
よってここでもオリジナル技術が要求されました。
薪窯で皿などをやくとき、灰かぶりをふせぐために使う「さや」(耐火度の高い粘土をやいたナベ状の器)の古いものを逆さにしてかぶせます。穴を空けてゴムをあてがい、木ネジで柱に直接留めます。
予想外にがっしり固定できました。
銅板の方は、本来なら下部も針金などで数ヶ所固定すべきところ、針金を留めるための押え竹を分厚い屋根のなかに探すのが困難だったので、全体をしっかり締めてまき直すに留めました。
頂点部分はさやの下で柱にとめているので、飛んでしまうことはないでしょう(楽観的?)。
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なお、茅葺き屋根に銅板やトタン板など金属板をかぶせることについて、日本金属屋根教会のウェブサイトに有益な情報が載っています。
参考にして下さい。↓

(井上記)




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by plus-ap | 2017-11-02 23:17 | 土の家プロジェクト | Trackback | Comments(0)


つちのいえプロジェクト活動記録


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井上明彦:aki@kcua.ac.jp

■協力
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大枝アートプロジェクト
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