カテゴリ:茅葺き( 32 )

OBの木下愛理さん、篠山で茅葺き屋根修復

2018年4月3日(火)

つちのいえOBで、現在東北で茅葺き職人として修業&活躍中の木下愛理さん(通称アンディ、陶磁器専攻出身)から連絡があり、現在、丹波篠山で茅葺きの仕事をしているというので、出かけて見ました。
丹波篠山は、つちのいえの母屋を制作するに先立って、灰屋(はんや)という厚い土壁の小屋を見学に行ったところです。
講師としてお呼びしたこともあるカリスマ左官職人・久住章さんの拠点でもあります。→

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作業場所は、篠山城の北外堀の向いにある青山歴史村の旧澤井家長屋門でした。
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移設された澤井家の大きな長屋門の屋根の葺替え中でした。
澤井家というのは旧篠山藩士で、長屋門は文化年間(1804年〜1818年)の建築で茅葺き・入母屋造。当時の武家屋敷の名残をとどめる篠山市の指定文化財です。

木下さんは山形在住ですが、この仕事のことを聞いて、神戸の「くさかんむり」という茅葺きチームに参加しているそうです。
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作業中の木下さん。
以前に屋根に使われていた古い茅を捨てずに、新しい茅でくるむように混ぜて使います。
ワラ縄は最近の切れやすい中国製ではなく、日本製とか。

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長屋門につながる壁に左官職人の人たちが描いたかわいらしい鏝絵(こてえ)の壁画がありました。
篠山に伝わる「ねずみ草子絵巻」を漆喰で模写したものです。
ねずみが人間に化けて人間の姫と結婚するが、ばれて逃げられるという異類婚姻譚。

・ ・ ・
木下さんと会うのは、去年(2017)夏、久しぶりにつちのいえを訪ねてきてくれて以来です。
思えば、木下さんが4回生のとき(2010年)、つちのいえの土の元手となった大藪家解体に際して、いっしょに屋根にのぼって土を集めたものでした。→

茅葺き職人集団の「くさかんむり」の相良さんは、つちのいえでもお世話になった建築家の畑中久美子さん久住章さん萱金の齋藤親方もよくご存知で、意外と縁のある方でした。久住章さんのあとを受けて、ドイツのアーヘン工科大学のサマースクールで茅葺き指導も行っているそうです。
機会をみつけて、ゲストにお呼びしようと思います。

・ ・ ・
帰りの372号線沿いで、赤い不思議な古民家を見つけたので立寄って見ました。
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灰屋(はんや)がありました。数年前、この辺りの灰屋を探して廻ったことを思い出しました。
倉庫になっていて、今はワラや草を燃やす本来の目的には使われていないようです。
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壁に使われていた赤い金属板が無造作にあぜ道に置かれていて、インスタレーションのようでした。

・ ・ ・
後日譚

4月16日
山形に帰った木下さんからまた連絡がありました。みなさんにもお伝えします。

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… 実は、来て下さった篠山の現場と並行し、綾部でも仕事をしてました。
わち山野草の森という所で、4月14.15日に行われるお祭りに向けた作品創りでした。
これは、静岡の建築設計士・大橋史人さんの作品で、くさかんむりの相良さんも技術協力で参加。私もお手伝いしました。
素材は、園内にある梅の木の枝で、ゴムゴムしているというか…弾力、バネ感のある面白い素材でした。
形のお手本は、ハタオリドリの巣です。
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私は完成を拝めませんでしたが、とっても気持ちよい空間ですって!
常設展示が決まりましたので、いつでも中に入れます。
是非行ってみて下さい!

木下愛理
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わち山野草の森は「由良川沿いに広がる癒しの自然活用型公園」。面白そうなところです。
山野草の好きな人は連休中に行ってみては?

(井上記)

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by plus-ap | 2018-04-16 23:35 | 茅葺き | Trackback | Comments(0)

カヤ集め

2017年5月4日(木・祝)
第1のつちのいえのカヤ葺き屋根の傷んだ部分を葺き替えるため、丹波の秋山陽先生の工房まで、2トントラックでカヤを集めに行きました。
同行したのは、有田、神山、清水、田中、Meni、OBの大喜多の6名。
遅れてくるMeni君を待っているあいだ、棟木に載せる太竹を大原野の畑さんの竹林に取りに行きました。
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秋山邸のヨシの原。
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広大な敷地に小学校用のプレハブ校舎を利用した工房があり、その北側の凹んだ土地にヨシが茂っています。
秋山先生ご自身で相当刈られて集められていましたが、まだたくさん生えていて、それをみなで刈りました。
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コンゴ人のMeni君(染織院生)が作業していると、アフリカをよく知る井上はアフリカにいる気分になりますが、じつはMeni君は誰よりも京都的な北白川に住んでいます。
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トラックいっぱいにヨシを集めました。
ヨシは、ヨシズなどに使われるようにカヤより固いですが、現在も各地で茅葺き屋根に使われています。
中が中空で、笛(いわゆるあし笛)や木管楽器のリードにも使われます。
自然素材を使って楽器をつくってつちのいえコンサートをしようという話で盛り上がりました。
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芸大のカヤ小屋に戻ったのは6時半。
連休明けには葺き替え準備、第2のつちのいえ再建に取り組みます。

茅葺きについては過去のブログ記事を参照しておいてください。
(1)つちのいえの丘の斜面のカヤを刈ったときの記録:⇒[*]
これが最初の茅葺き屋根の準備でした。
(2)最初の茅葺き(2011年1月)⇒[*]
(3)葺き替え(2012年夏)⇒[*]

第2のつちのいえの仕組みについては昨年後期の作業[*]ほか参照。



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by plus-ap | 2017-05-04 23:07 | 茅葺き | Trackback | Comments(0)

第2のつちのいえ 倒壊

4月30日(日)
昨日(4月29日)の強風で、第2のつちのいえが倒壊しました。
発見者の神山さんからの連絡にみな驚きました。
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横方向に倒壊したので、土壁は落ちていません。塗り方がよく、土の食いつきがよかったのでしょう。
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柱は無事。梁のジョイント部分がだめ。
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屋根の棟木が傷みました。
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木組みのホゾが簡単すぎて、木ネジだけではだめ。
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屋根に使っていた半割りの竹はそのまま使えますが、棟木にのせていた太い竹は割れて使えません。

相当な強風が吹いたのでしょう。丘に張り出していた第2のつちのいえだけでなく、まわりに木が茂っているツリーハウス用の自然木も折れていました。梁を渡すためにホゾを切っていたせいもありますが、まだ葉の生い茂る生木でした。
あらためて自然はすごいと思います。でも分厚い土壁の第1のつちのいえは何ともありません。

再建はゼロからではなく、初心者にも学習の機会になります。災いを福に転じましょう。
あえて倒壊したままおいておきます。連休明けに再建に取り組みます。



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by plus-ap | 2017-04-30 23:31 | 茅葺き | Trackback | Comments(0)

茅葺き(9)完成_2012年夏

9月21日(金)
職人さんは昨日で引き上げられたが、斎藤親方からお借りしていた茅葺きの道具をお返しする前に、軒の最終的なタタキと、屋根頂点近くの出っ張りを直しておく必要がある。
この日は学生は誰も来ず、井上がひとりで作業する。

e0156224_0193010.jpg二連梯子がなく、届くかどうか不安だったが、脚立をベンチの上にあげ、なんとか屋根の天辺に近づくことができた。

e0156224_0225773.jpg寝癖のように出っ張っていた萱の一部を刈り込む。
e0156224_0243456.jpgひとりでやるので、かたちの確認のため、何度も梯子を上り降りする。

いつのまにか空が秋の空になっている。

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キャンバス屋根と茅葺きの関係を三方向から。

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軒をタタキ棒でたたいて整える。
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カラになった萱倉庫の床が落ちていたので直す。
資材置き場に活用しよう。

ともあれ、二年越しの屋根づくり、やっと完了です。
(井上記)



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by plus-ap | 2012-09-21 23:14 | 茅葺き | Trackback | Comments(0)

茅葺き(8)8日目_2012年夏

9月20日(木)、茅葺きの化粧仕上げ2日目。
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内モンゴルからの留学生・珊娜、刈り込み奮闘中。
この春、「茅の足りない部分は羊の毛を使えばいい」と提案して、みなを仰天させたのは彼女だった。つちのいえには、いろんな異文化が集まっている。
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京都リビング新聞の取材を受ける。
記者の宮戸弥生さんとカメラマンの三國賢一さんも男結びにチャレンジ。
記事は11月4日に出るそう。
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挿しガヤ、刈り込み、たたきを適宜組み合わせ、屋根の面をこまやかに均していく。
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ついに足場をとる。屋根のヴォリュームの味わいが格別。
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軒先のヒゲ(はみ出た茅の先)も刈り込む。
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病で体調をくずされていた萱金の斎藤親方が見に来られた。
つちのいえの茅葺き屋根は、斎藤親方との出会いで可能になった。
親方は、ボランティアでいろいろな技術をわれわれに教えてくださった。
内モンゴルの干し肉のおみやげを気に入っていただけて、よかった。

職人さんたちは今日で引き上げられる。
しんどいが、とても楽しい8日間だった。
丁寧に教えていただいた技術は、わすれないようにして引き継いでいきたい。

斎藤親方、土橋道一さん、畑中屋根工事の吉田顕さん、どうもありがとうございました。
(井上記)



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by plus-ap | 2012-09-20 23:46 | 茅葺き | Trackback | Comments(0)

茅葺き(7)7日目_2012年夏

9月19日(水)、茅葺きの仕上げにかかる。
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前日の大雨で、茅葺き途中の屋根もぐしょ濡れになっていた。
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屋根が乾いてきたところで、刈り込み作業。
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刈り取ったら、軽くたたき込む。葺いた屋根全体の傾斜面をできるだけ均一にする。
雨水の流れが滞ったり、偏ったりしないようにするためだ。
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へこんでいる部分に茅を差し込む挿しガヤという作業。上部分の茅を持ち上げ、先を折った茅をまっすぐゆっくり挿し込む。職人の吉田さんが見本をみせてくれる。
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キャンバス屋根とのつなぎ部分のケラバの仕上げ。吉田さんが時間をかけてやってくださった。
たっぷりとした厚み。

e0156224_12505626.jpg屋根上に覆いかぶさっている桜の枝をついに伐採する。


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空が大きく広がった。
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明日には足場がとれるだろう。



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by plus-ap | 2012-09-19 23:25 | 茅葺き | Trackback | Comments(0)

茅葺き(6)6日目

9月1日(土)
一週間の集中作業も今日で最後。
メインはつなぎ部分の処理。
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挿し茅の仕方を教えてもらう。
竹を挿し入れて隙間をつくったら、茅を一握りずつそっと差し入れていく。
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ハサミで刈り込んでいく。
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葺き終わったあと、参加者で記念撮影。

残るは、葺いた部分全体の刈込み化粧。
これは内モンゴル研修から帰ってきてから行う。

とりあえず、吉田さん、土橋さん、ご指導ありがとうございました。

*版築を指導くださった建築家の畑中久美子さんも、
最近、茅葺き屋根に取り組まれているようです。→ピョンブログ

*技術的なことは、若手の茅葺き職人チーム・萱葺屋のサイトも参照。



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by plus-ap | 2012-09-01 23:53 | 茅葺き | Trackback | Comments(0)

茅葺き(5)5日目_2012年夏

8月31日(金)
南屋根葺き終わり。
北屋根の補修に引き続き取り組む。
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今日で8月も終わりだが、まだまだ日本の夏の蒸し暑さは続く。
つちのいえのある芸大の丘にあがる小道は、刈っても刈っても草が道をふさぐ。
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「小清水の門」は夏の間だけできる。門のアーチ越しにつちのいえを見る。
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ワラ束をごっそり取り除いた東屋根。
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小舞竹を追加でとりつけて、また茅束を編み付けていく。
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屋根はどの角度からも傾斜がちがうので、スムーズな面のつながりにするのがむずかしい。吉田親方もやりにくそうだ。
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吉田さんの指示で、刈り込みに取り込む川端明日香。刃先がカーブした専用のハサミを使う。
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屋根葺きが進むにつれて、中が暗くなっていく。
壁の穴からほのかに差し込む美しい光。

暗くて見えにくいことは、悪いことではない。
なぜ私たちは暗さを嫌うのか。
暗さは、視覚よりも触覚や嗅覚、身体感覚を含む五感全部を敏感にし、触発する。
均質に明るい視覚優先の展示空間とは異なる、新しい芸術の空間の提案になればと思う。



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by plus-ap | 2012-08-31 23:16 | 茅葺き | Trackback | Comments(0)

茅葺き(4)4日目_2012年夏

8月30日(木)
南屋根のつなぎ部分がほぼ完成する。
引き続き、北屋根の補修に取り組む。

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キャンバス屋根とのつなぎ部分。上のケラバとのあいだに空隙を残していて、そこをポリカ板でふさぐ。
右側の茅の方向に注意。
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捨て茅、挿し茅、引き茅を組み合わせて、上下の部分がスムーズにつながっている。
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東屋根も同様に。
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段差が見事になくなり、スムーズな面ができた。ふわっとした茅葺き屋根は抜群の感触。
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南屋根の補修も進む。
足場をつける土橋さん。
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足場の位置は、段差の少し下。ワラ縄を男結びして結わえ付ける。
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結局、北屋根は、最初期のワラ葺きの部分をすべて取り払ってしまった。
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南側から見る。
たっぷりした屋根のフォルムができてきている。
段差はすっかり見えなくなっている。



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by plus-ap | 2012-08-30 23:33 | 茅葺き | Trackback | Comments(0)

茅葺き(3)3日目_2012年夏

8月29日(水)、南側がケラバとのつなぎの部分を残してほぼ葺き終わったので、この日は北屋根の傷んだ部分の補修に取り組んだ。
朝一番で、足りなくなった茅を100束ほど斎藤親方の倉庫から運んで作業を開始。

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北側にも足場を組む。
中央が傷んで凹み、草が生えている。
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この部分は、2010年11月に最初にワラで葺き始めた部分()。ワラは茅と比べて傷みやすい。茅とヨシをまぜるのはいいが、茅とワラの混ぜ込みはよくないとのこと。
縫い竹のシュロ縄を切って、ワラ束を取り除く。
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ワラ束をごっそり取り除いたら、小舞竹を補充して、茅束で軒づけしていく。
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北屋根の補修を土橋さんとわれわれにまかせて、南屋根のキャンバス屋根とのつなぎ部分に取り組む吉田親方。
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キャンバス屋根の方に茅の株を向けて縫い付けていく。
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ケラバの方から吉田親方の作業を見る。
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古い方の茅の下に竹を差し込んで持ち上げ、茅を下に引き降ろす一方、新しい茅を下から差し込んでいく(差し茅という)。
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差し茅をしたところ。
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作業後、ワラ束を取り除いた北屋根には、ブルーシートをはって雨を防ぐ。
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ほの暗くなった室内の様子。



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by plus-ap | 2012-08-29 23:12 | 茅葺き | Trackback | Comments(0)


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