カテゴリ:学外研修( 16 )

竹中大工道具館見学会

2015年10月15日(木)、竹中大工道具館見学会
新神戸駅近くの竹中大工道具館を見学に訪れた。
大工道具への愛情あふれる展示にくわえ、竹中工務店の技術の粋を集めた内外の施工がみもの。
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中庭には、淡路瓦がタイル状に敷き詰められている。
この新道具館は、生田川沿いの旧竹中邸の敷地に建てられ、去年竣工した。
本館の裏手の庭に社が祀られていて、その場所はぜったい掘ってはいけないという言い伝えがあり、建物はそれを避けて配置されている。生田川の氾濫と関係があるそうだ。
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迎えて下さったのは、左官業の大手・亀井組の阿食(あじき)更一郎社長と、現役時代は竹中公務店で長く現場監督を担当されていた那須賢次さん。
内壁を説明くださるのは阿食さん。変わった名前だが、出雲出身で、日本にいろんなものづくり技術を伝えた渡来人の子孫と自認されている。御年81歳。
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内壁のみごとなコテさばきは久住左官の仕事。
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唐招提寺の実物大斗栱。白木の状態が大工の息吹を伝えてくる。
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茶室の説明。
若い女性を前にしたベテラン職人さんらしく、話はいつのまにか人生談義に逸れていく。
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工業的な製材技術普及以前の板材の切り出しのデモ映像から。
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けやきの鉋屑をたくさんもらい、ほくそ笑む。

この日の研修から、もう一棟つちのいえをゼロからつくりたいという欲求が出てきたのが収穫。
やっぱり作品も建物もいいものを見ると、創作意欲が膨らむ。

参加メンバー:村井陽平、佐藤亜美、砥綿栞、細川真歩、岡本真侑、東 美旺花、佃七緒、長谷川直人、井上明彦
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by plus-ap | 2015-10-15 23:53 | 学外研修 | Trackback | Comments(0)

竹中大工道具館

8月22日(土)
新神戸駅近くにある竹中大工道具館をはじめて訪ねました。
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竹中大工道具館の土壁は、つちのいえでもお世話になった(2011年!)久住左官の仕事。
今はお父さんの久住章さんよりも、息子さんの久住有生さんがメインに動いているようです。

ボランティア解説員の那須賢次さんに土壁の素材や工法のことを聞きました。
那須さんはもと竹中工務店で施工現場におられたそうです。
つちのいえで研修に来たいというと、大歓迎して下さるそうです。
秋に一緒に行けたらいいですね。
(井上記)
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by plus-ap | 2015-08-22 23:24 | 学外研修 | Trackback | Comments(0)

誘蛾灯:今年も夏来たる

2015年7月12日(日)
今年も大原野の風物詩「誘蛾灯」の時期となりました。
大原野北春日町の野田の集落で、毎年7月初めの日曜夜に始まり、月末までの土日に開催される「虫送り」の行事です。
野田集落のみなさんとは、つちのいえの前身ともいえる大枝アートプロジェクト(2005年〜)以来、深い交流関係にあります。
大工の大五さんの提供なくして、つちのいえの曲がり柱はなく、現在も村井農園がスキやクワをお借りしています。代わりに、高齢化した地域の催しである「誘蛾灯」や「お火たき」(12月)には、協力してきました。
*長年途絶えていた「誘蛾灯」を復活させたのは、大枝アートプロジェクトの椎原保先生(もと構想設計非常勤)でした。
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この日、つちのいえのメンバーは誰も来ないな〜と、井上が一人、あぜ道の水盤に水を張ってまわっていましたが、日の暮れる頃に、鈴木秀子と高瀬葵が現れました。
あとからOBの城田香菜子も。
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松明をもち、洛西ケーブルテレビのインタビューを受ける二人です。
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西山のふもとに広がる斜面につくられた段々田からは、京都タワーを含めて京都市街が一望できます。
蒼い宵闇に沈んでいく街並みを背に、点々と灯る誘蛾灯の美しい情景を見ながら、今年も本格的な夏の到来を実感します。
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by plus-ap | 2015-07-12 23:35 | 学外研修 | Trackback | Comments(0)

誘蛾灯

7月5日(土)
地元・大原野の夏の風物詩「誘蛾灯」に、井上の呼びかけで、つちのいえ有志も参加しました。
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日没とともに、手づくり松明に火をつける地元の斎藤健治さん(右手)。
つちのいえでお世話になっている大工の大五さんらもいっしょです。
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あぜ道に点々と設置された20個の誘蛾灯に、地元の子供たちとつちのいえメンバーや知人たちが松明で火をつけて回ります。
京都市街の夜景をバックに、幻想的で詩的な風景が浮かび上がります。
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斎藤さんからビールとお菓子をいただきました。
水のはられた田んぼに、蛙の合唱が響きわたります。

電気仕掛けの誘蛾灯よりはるかに風情がある一方で、この素朴な誘蛾灯にも相当な効力があります。黄金虫の一種が水盤でおぼれているのがわかるでしょうか?

* * *

「誘蛾灯」は、大原野の野田地区に伝わる伝統行事でしたが、一時は衰退していました。
京都第2外環状道路の建設で変容する大枝・大原野の美しい風景と対話し、伝えていく「大枝アートプロジェクト」が2005年に立ち上がりました。
地元の人たちとの交流や保存運動を続けるなかで、つちのいえの材料のもとになった大藪家の土塀の土を救い出すことも行いました(2010年)。
「誘蛾灯」は、地元作家でもある椎原保さん(構想非常勤)が地域の人と協力して復元させたものです(2009年)(→関連記事)。
大枝アートプロジェクトの出発点には、市街地にはないこのエリア特有の濃い闇との対話がありました。つちのいえが光の質感にこだわるのも、それとの関連があると思っています。
(井上記)
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by plus-ap | 2014-07-06 11:53 | 学外研修 | Trackback | Comments(0)

矩庵見学会 2013年版

2013年12月21日(土)午後2時、学生たちからリクエストの多かった徳正寺の矩庵を訪れた。
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徳正寺は、京都芸大名誉教授・日本画家の秋野不矩先生ゆかりのお寺。
現在、末っ子で京都芸大陶磁器出身の秋野等さんが住職をつとめておられる。
徳正寺の裏庭にある矩庵は、秋野不矩先生から一字とった藤森照信さん設計の樹上茶室(2003年竣工)。
庭の隅で、信州から運ばれたというクリの木の上に乗っている。
施工は、赤瀬川原平さんらの縄文建築団と秋野等さん(大半は秋野さん)。

じつは徳正寺はその昔、赤瀬川原平さん、藤森照信さんらの路上観察学会が、京都をフィールドワークして『京都おもしろウォッチング』(1988)を出したときの活動拠点だった。それが秋野不矩美術館(1997)を藤森さんが設計されるきっかけにもなった。
そのことは、井上が親しくしていた故・浮田要三先生(もと具体)の四十九日法要のとき、病気の等さんに代わって、ご子息の井上迅さんが読経を営まれる場に立ち合って、はじめて知った。
日本画の世界に閉じこもらない秋野不矩先生の幅広い活動は、浮田先生がつくっておられた児童雑誌『きりん』の表紙にも及んでいた。
それで浮田要三先生の百か日法要は、この年の10月20日、徳正寺で営まれた。

それ以外にも、秋野不矩先生は、最晩年、インドよりもアフリカに関心をもたれ、井上が訪れたのと同じ、ブルキナファソのティエベレも車椅子で訪問しておられる。それを知ったのも驚きだったが、きっと秋野先生はつちのいえの活動を喜んで受けとめて下さるにちがいない。

徳正寺をつちのいえのメンバーで初めて訪れたのは2008年の晩秋。
つちのいえの顧問をしておられた小清水漸先生(彫刻家、現在宝塚大学学長)の紹介だった。
その後、メンバーが変わって、2011年11月10日に再訪
つちのいえとしての訪問は、今回で3度目となる。因縁浅からぬものがある。

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秋野等さんが手づくりされた曲面窓。
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体調を悪くされている秋野等さんに代わって、奥様が煎茶を入れてくださった。
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この日の参加者には卒業生の西村知子、つちのいえメンバーではない日本画3回生の川嶋君も。
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恐縮にもビールとともに出していただいたコンビーフは、知る人ぞ知る山下菊二の奥様がつくっておられる。
秋野家は昔、山下菊二を支援しておられた。
学生たちは知らないだろうが、ふくろうの画家・山下菊二は、井上の私見では戦後最高の異色リアリズム画家。『あけぼの村物語』は一目見たら忘れられない。このコンビーフの絶妙の味わいも、一度食べたら忘れられない。
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奥様が別の茶室や応接間をご案内下さり、学生たちは感動の嵐。
きわめつきは、奥様が手回し蓄音機をまわして、ダミアのシャンソン「Prends moi dans tes bras 抱きしめて」を聴かせてくださったとき。「背筋がふるえる!」との声。
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柳宗理のバタフライ・スツールの並ぶ本堂にて。

徳正寺は、昔も今も、芸術家や文化人が出入りするサロンでもある。この日の前後に、建築家の磯崎新氏と藤森照信氏の対談が矩庵で企画されていたが、体調不良で中止になったと聞いた。
ジャンルを問わないクリエイティブな人たちのネットワークに、学生たちもつながっていってほしいものです。

秋野等様、奥様、あたたかいおもてなし、まことにありがとうございました。

(井上記)
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by plus-ap | 2013-12-21 22:33 | 学外研修 | Trackback | Comments(0)

佐藤家見学

2013年10月10日(木)、先週から後期の授業が始まりました。

後期に取り組むのは、床の三和土(たたき)。
昔の農家や町屋の土間にはよく見られたものですが、維持管理に手間がかかるので、コンクリートの普及した現在は、見ることが難しくなっています。
床を三和土で仕上げることは、去年からたびたび参加者の口から出ていましたが、いよいよその実現に取り組みます。
といっても、みな実際の三和土の土間を見たことがないので、まずは実見することから取り組みました。

見学させていただいたのは、長岡京市にある国登録有形文化財の民家・佐藤家住宅です。
見学可能な三和土の土間は数少なく、探し回ってようやくここに行き着きました。
通常は非公開ですが、特別に許可いただきました。
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佐藤家住宅は、近代初期の乙訓地域の代表的な大型農家建築で、文化4(1807)年に建った土蔵をはじめ、善峯寺旧庫裏の部材を転用したとされる明治初期の主屋、急斜面を利用した立体的な庭園、彫刻欄間の「竹の節欄間」や座敷飾りなど格式ある構えが特徴。
三和土は、大きくはありませんが、玄関先の土間にありました。
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白く荒れた地肌は、最初見たとき、コンクリートが入っているかと思わせましたが、表面の下はすぐ土。何度も箒で洗い出しているうちにこうなったとのこと。
斜めの光を浴びたときの陰影が美しく、佐藤さんがいわれるように、まわりの重厚なふんいきとマッチしていました。

大勢でおしかけたにもかかわらず、佐藤さんには、土間だけでなく、お寺の書院のような風格ある主屋の座敷や、江戸時代の大工さんのユーモラスならくがきが残る米蔵の内部も見せていただきました。

佐藤さま、まことにありがとうございました。

(井上記)
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by plus-ap | 2013-10-10 23:05 | 学外研修 | Trackback | Comments(0)

丹波マンガン記念館見学

7月4日(木)は、大雨で作業中止。

e0156224_1615310.jpg7月11日(木)、学外研修で、近畿の近代産業遺産の一つ、丹波マンガン記念館を訪れる。

参加者10名、車2台に便乗。
学生:田中美帆、出口義子、松本崇利、熊田悠夢、高江洲佳乃、下村一真、矢野洋輔、前田菜月
教員:長谷川直人、井上明彦

午後1時、芸大出発。
午後2時半まえ、記念館到着。

館長・李龍植さんから事前にお聞きしていたとおり、この日は韓国テレビ局の取材があり、インタビューを受ける。



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長谷川先生と人形がややこしいことになっている。
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そとに飯場も復元されていた。
屋根と壁は杉皮で、内部はセメント袋を糊張り。
飯場主の家族と、単身砕鉱夫数名が生活したという。


帰路、京都国立近代美術館ではじまる「鈴木治」展のオープニングにみなで立ち寄った。
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by plus-ap | 2013-07-11 23:58 | 学外研修 | Trackback | Comments(0)

大西清右衛門さんの工房見学

4月30日(火)午後6時〜
有志で、千家十職の一つ、京釜師の大西清右衛門さんとその美術館をたずねる。
写真展を開催していて、多忙にも関わらず、歓待してくださった。

大西家は、室町時代後期から400年以上続く京釜師の家。京都市中京区の三条釜座(かまんざ)に工房と美術館がある(工房の裏は紀州藩の屋敷だったとか)。
清右衛門さんは、1993年に十六代目を襲名。芦屋釜の秘法を解明するなど、古典技法の発掘にも取り組まれている。

学生たちは、工房の道具類や丁寧な技法の解説、さらにはディープな京都の工芸の伝統に心打たれた様子。
大西清右衛門さん、ありがとうございました。

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*今年度は、作業と並行して、メンバーの推薦する人や場所をたずねて研修する予定。
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by plus-ap | 2013-04-30 23:45 | 学外研修 | Trackback | Comments(0)

待庵と小清水邸

12月22日(土)、11時、妙喜庵にある国宝茶室「待庵」の見学会。
うれしいことに、後ろに見学者が控えてないらしく、ゆっくり自由に見学させていただく。
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書院から待庵をのぞむ。
アップでの撮影はないが、杉戸絵は狩野山雪。
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にじり口の前で。
残念ながら、露地の飛び石(当初のまま)は保護のためのスノコで見えなくなっている。
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有名な南側下地窓での竹木舞の見せ方。
竹の太・細の配列について、なんやかんやと議論。
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待庵と書院をつなぐ「鞘の間」の網代天井の縁。
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露地の南側にある「芝山の手水鉢」。利休の弟子の芝山監物の寄贈とのこと。『都林泉名勝図会』には大きな棗型に描かれているので、元のものではないのだろう。
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厠前の四角成切石の手水鉢。
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書院明月堂の縁側にて。
正面にのぞむ男山から月が上がるのが眺められるので、「明月堂」というが、昼間なので月は見えない。
とはいえ、国宝をまわりからなめるように堪能したあとで、ゆったりしたぜいたくな時間。

その後、待庵の復元模型がある大山崎歴史資料館へ。
学芸員の福島克彦さんが丁寧に解説くださる。

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午後は桂坂の小清水漸先生の別荘(内藤廣による移築改装)で、つちのいえ忘年会。
宝塚大学の学長職にあって、お忙しいだろうに、歓待いただく。
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持ち込んだ食材を囲炉裏で料理。
アメリカでの「もの派」評価のことなど、貴重なお話をうかがいながら、これもぜいたくな時間。
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餅の偶発的なかたちが面白い。

かくて、つちのいえ、2012年の年の暮れ。

(井上記)
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by plus-ap | 2012-12-22 23:45 | 学外研修 | Trackback | Comments(0)

内モンゴル研修旅行

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2012年9月4日(火)〜9月9日(日)
つちのいえメンバー11名で、参加者のサンナのふるさと・中国の内モンゴルに研修旅行に行きました。

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9月4日(火)
中国東方航空で、関空から南京経由で呼和浩特(フフホト)へ。呼和浩特泊。

9月5日(水)
呼和浩特から東へ約700kmの克什克騰旗(ヘシグテン)へ、バスで10時間の旅。克什克騰旗泊

9月6日(木)
克什克騰旗(ヘシグテン)から世界遺産・克什克騰旗地質公園(Hexigten Geopark)にある阿斯哈図(アーシャツ)石林へ。克什克騰旗泊

9月7日(金)
克什克騰旗(ヘシグテン)から呼和浩特へもどる。珊娜の実家泊

9月8日(土)
呼和浩特見学。市場、公園、旧市街の寺院、内モンゴル博物館、内モンゴル師範大学ほか。



呼和浩特の真ん中にある満都海公園で、朝のダンスに参加するつちのいえメンバー。

土曜だからか、地元の若者たちが音楽付きでダンスしてました。
数年前に流行った歌だそうで。振り付けは自分たちでやったとか。
つちのいえのメンバーもいつのまにかいっしょに踊ってました。日中友好。

9月9日(日)
京都芸大もと留学生のビリガバト君(内モンゴル農業大学デザイン科講師)の案内でシュウマイで朝ご飯。
呼和浩特から上海経由で関空へ。上海悪天候のため、延着。
終電がすべておわっていて、難波駅前のネットカフェに泊まりました。



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by plus-ap | 2012-09-13 02:38 | 学外研修 | Trackback | Comments(0)


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宮木奈緒   権藤那英子
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安間雅人   上西 樹
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平田万葉   村井陽平

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五十川命   松本明香里
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平野佑季   金 理紗

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児島優美   高橋めぐみ
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佐藤亜美   宮崎佳奈
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横田恵子   川端あす香 
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王 艶瓊   池田 崇

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藤河ゆう   荒川夏名
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大原美樹   谷口 悠
前田菜月   塚本春日美
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井上明彦:aki@kcua.ac.jp

■協力
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